原点

出会いはよくも悪くも人生をかえます。

わたしの場合は全ての出会が良い方に転がりましたが逆に転落してく人も見てきました。


夜回り先生の本に出会った頃、僕の心は完全に死んでいました。


水谷先生の書籍を読み、残りの人生は是非先生のお役に立ちたいと

行動をおこし滋賀県の講演会へ行いきました。


先生の活動を手伝いたい!

自分の想いを伝えました。


しかし、先生から予想外の返事が返ってきました。


「今すぐこの世界から去りなさい。

今すぐに私とは違う分野で

自分の為に何かしなさい。」


「君は目がキラキラしてる。

昼間の世界で心がパンクしそうな人たちも

ガス抜きができる環境を作ってください」と言われました。


その時まずは引きこもりはやめて家から出て

外の空気を吸うように言われました。


それからゴミ拾いをするようにも言われましたが

当時の自分は納得できませんでした。  


「ゴミ拾って誰の救いになるんだと。」


でもそれは間違っていました。


街にあふれるゴミは、捨てた人の心の表れ。

日常のいたたまれないストレスを吐き出しているのです。


うまく言えませんが、ゴミを捨てる行為は決して

許される行為ではありません。


しかし、だからと言って、ゴミを捨てる人に

嫌味をいうことは良くありません。


ゴミに気づける貴方は心に余裕がある人なのです。


ゴミがあるからこそ掃除をする方の雇用にもつながりますし


ゴミ拾いイベントに来てくださる方と僕はお友達にもなれます。



ゴミを捨てる人に対しての

憎しみには憎しみが返ってきます。


ぎゃくに優しさにはやさしさが返ってきます。



あなたも身近なフィールドのゴミ拾いから、

何か行動を始めてみませんか。



『全ての現実は夢から始まる』