爺さんの教え。

爺さんは孫さんのことを
いつも呼び捨てにしていました。
孫はな〜、ほにゃらら。みたいに。
有名人に○○を教えたのは
俺だ的な。
ガネーシャか❗️と心の
中でツッコミを入れてましたが
そんな爺さんの話を聞く事が
とても好きでした。
このフレームワークの記事を
読んだらもしや
爺さんの言ってた事が
ホンマだった気がしてきました。
(そんな訳ない笑)
爺さんの教えでは
常に具体的に考える事を
教えてくれました。
「悩むな、考えろ。」と。


活動の原点。

【課題】
僕は生きてるのに死んでるように
生きていた。ただただ惰性で。
【原因】
お金の為に働いていたから。
【解決策】
楽しく働ける会社を作る。
そこに登録して働く。

働くとは?
イ(ニンベン=他人)+動(重い物を運ぶときに力を貸す。)
貸すとは?代わりに貝を出す。
昔は貝が金だったらしい?(マジ?)

働くとは
「人の為に動くことをいう。」

為(ため)とは?
尽くす事が積み重なって
デッカクなったやつ

尽くすとは?
屋根のしたで2人の人が
雑魚寝している図。

寝食を共にし、ひとつ屋根のしたで
お互いを尊重し助け合い暮らす。

【効果】
うちで働く事のメリット
最低限の衣食住と老後の生活が
保証されている。
独立、起業準備金は僕に
出してもらえる。
(無償、返済義務無し)
スタッフはみんな美人。
社長(僕)の趣味。

【共感 】
お金の為に働いている頃は
自分の事ばかり考えていた。
孫さんやホリエモンじゃないし
僕レベルの凡人に出来る事なんて
ありゃしないと思い込んでいた。

【自己体験】
※爺さんの教えには
この項目があった。

大工の現場監督の頃、施主の
お母様にガラケーメールの打ち方を
教えてあげたら泣いて喜ばれた。

自分では当たり前だのクラッカー
レベルの知識ですら人の為になると
学んだ。

それはなぜ?現代人は自分の事だけで
精一杯で忙しい。でも決して
無関心なわけでは無い。

ささいな困りごと(お母様がお友達とランチの約束の為にメールすること)なんて気にもしなかった。

バカ林は現場で出来るとこが
何も無いから
本を読むか、現場を掃除してる
だけの暇人。

そこにお母様が話しかけてきた。

【信頼】
私はちゃんと仕事をしている。
1業界1社じゃなく各業種多方面で
働いている。収入元がひとつしかないと一社こけたらみなこける。
少ない収入でもバランス良く数社から
貰うとリスクが少ない。
かつ全ての会社がコケても
僕の会社は潰れない。
何故なら初めから何も無い
家もパンツも無い。

【納得】何で家が無い?
家は負債。いらない。

なぜいらない?僕の【課題】であった
生きてるのに死んでた自分がイキイキ働けるようにするには【原因】を無くす事が必要だった。生きてるのに死んでるような人達のモチベが上がらない原因は、お金の為=家賃の支払いの
為だけに必死に働いていると考える。

なんのために生きてるかを
考える余裕もなく
来月の家賃を気にしてる。

【決断】
家がなきゃ必要経費を
低く抑えられる。
そもそも寝る為だけに帰る家なら
会社に住めばいい。

寝泊まりしてまで
やりたい仕事がある
会社を作りました。

「なぜその商品・サービスを売っているのか」という「念(おも)い」

昔Barでバイトしてたとき「君はなんで家無いの?」と聞かれたんですよね。

そこで「家賃の支払いが無いと
夢の仕事に就ける。
夢の仕事の多くは給料が少ない。

家を無くすことは
通勤時間の短縮であり、

死んでるように働く時間も減ることに繋がるため寿命の無駄を
抑えられます。

時は金なりといいますが

 時=金

時給は寿命の切り売りなのだ。

という話をしたところ、

客「君オモロイな、
今仕事してないなら
うちに来るといい。」

客「言い値で給料払ってあげるから
いくらでも言ってごらん」

僕「食うものと寝るとこに
困らなければ
おにぎり1個でもいいっす笑」

客「合格!明日からうちにおいで。」

次の日、

客「これが君の仕事だ。
この本さえ読んでれば
給料は払うから。」

営業部隊が朝礼をして
朝早くから事務所を飛び出し
ノルマに追われているのを横目に

僕はこのよく分からん本を
読むだけ(フリ)で
2年間も人並み以上の
お給料もらってました。


続く。



Big fish in a little pond!

全ての現実は夢から始まる。

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